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『コーンウォール地方 ひとり旅』
-失われた楽園ヘリガン The lost garden of HERIGAN- Great western Railで最西ペンザンス駅からから東のセントオーステル駅へ。 そこからバスでさらに40分くらい言ったところにあるガーデン。 セントオーステルといえば、”Eden project エデンプロジェクト”という 現代的なエコ系ガーデンが有名ですが 一日でどちらも行くのは難しいのでちょっとマニアック臭漂う”ヘリガン”へ行ってみることに... 私を最初に迎えてくれたのはこのアジサイ。 ![]() 大好きな水色のこのアジサイがたくさん咲いていて幸せな気分になりました。 ![]() ↑わかりますか? 二人組の現代アーティストの作品だそうです。 こんなオブジェがいくつかありました。 マニアックなだけあってお客さんの中でアジア人は私だけ~。 結構広範囲なので入口で方位磁石をもらいました。 イギリスなのにジャングルがあるし...なんかちょっとした探検気分で楽しい。 天気も良く、花もきれいで、軽いトレッキングです。結構急な坂と緩やかな坂を選んで進めるのですが、 最初急な坂の意味をわかっていなくて登ってみてあ、これはそういう意味だったのか!?と かなり疲れたけれど、お勉強になりました。 ここで一番来てよかったと思えたのがこれ! ![]() ![]() ガーデンバードを間近で見られたことです。 イギリスのガーデンバードってとってもかわいいのがいっぱいいます。 ガーデンバード本を何冊買ったことやら...
『コーンウォール地方 ひとり旅』
-Land's End (ランズ エンド)- ![]() ペンザンスからバスで30分くらい西へ向かうと ランズ・エンドというブリテン島最西端に行くことができます。 ここに到着するまでの道のりはかなり急な坂やかなり細い道を通り バスの車窓からの景色もとても興味深い! ※”自分で行くには時間の都合など難しい”とよくガイドブックに書いてあるが、 ペンザンスのバス停(First社)で時刻表をもらって事前に計画すれば 意外と個人でも行けました。(おそらく夏季のみ) ![]() ここではこのように写真を撮ることができますが、料金がかかります。 貧乏旅の私は見学見学。 ![]() ちょうど結婚したばかりの新婚さんが写真を撮っていました。 普段なら自分の住んでいる場所からここ、ランズ・エンドまでの距離を表示して 写真を撮ってくれるのですが、こんなサプライズもあるんですね。(上写真) ![]() さすがに吹きっさらしで7月でも寒かったです。 もし快晴なら海の向こう側にシリー島が見えます。 見たかったなぁ~シリー島にも行ってみたかったぁ~ 景色は最高! でもでも バスの本数がそれほど多くないのでささっと早めに帰ります。 なぜなら今夜は出かけるのでその前に充電充電...シャワーと仮眠を...。 -Minack Theatre (ミナック シアター)- 崖にあるシアターで、女性が一人で切り開いたそうです。 ”すげーな”一言ですよ、これは。 ![]() YHAで一緒の部屋の子たちが私が着いた初日の夜に みんなこのシアターでの上演に行っていたのです。 しかもみんながWonderfulとお勧めしてきたので、 「じゃぁ、こんな機会あまりないし」と行ってみることにしました。 (YHAペンザンスで 送迎込みの£16 ホットチョコレート1杯付) ![]() 今週の上演はシェイクスピアの”真夏の夜の夢”でした。 YHAをバスで出るときになぜか私はコップ係になりました。 そして一人のウェーリッシュの女性がホットチョコ係になりました。 変な縁でこの晩はこの女性と協力し合うことになりました。 (お姉さんやさしいからお尻にひくマットも貸してくれた) そのお姉さんはなんと”真夏の夜の夢”の内容をプリントした紙も見せてくれて でも本も読んだことなかったし、英語もほとんどわからないから理解できなかったけれど 俳優さんたちの演技がおもしろくて笑いっぱなしでした。 こんな場所で演技している人たちも気持ちいいだろうな...。 ![]() 帰る頃にはこんなに真っ暗...。 劇終了後は本当に前が見えないくらい真っ暗でびっくり。 夜11時近くを回っていたと思います。 期間限定で上演されているようで、貴重な体験でした。 22 July 2009
『コーンウォール地方 ひとり旅』
-St. Ives (セント アイヴィス) つづき- カニ釣りをするファミリーと別れ、いざ美術館へ。 TATE st Ives は、海沿いのはずなのに...ただ向こう側にあるだけなのにな.... なかなかたどり着けなかった。 TATE St.Ives ![]() ここの入場券はバーバラヘップワースGarden&Museumとの共通チケットが購入できる。 (2館の場所は少し離れている) Barbara Hepworth Garden&Museum ![]() 個人的にはヘップワース美術館の方が楽しめた。 この町で有名なのはバーバラ・ヘップワースやヘンリー・ムーアなどの彫刻家。 やはり印象に残っているのはそういった彫刻。 あとは日本でも展示作品を見たことがあるルーシー・リーの作品。 しなやかで美しく、どこか落ち着く。 TATEの目の前は美しいビーチ。 なんだか天気もすごく良くなってきた。 ビーチに寝そべる人の数もかなり増えている。 それは、やはり私も参加しなくてはね。 ![]() ジャケットをひいてビーチに寝そべる。 なんて気持ちいいのだろう。 (海ってこんなにいいものだったんだ) イギリス人は、陽が出れば外に出て太陽を楽しむ。 そんなゆったりした気持ち。 自然とともに生活している感じがすごくいいなと改めて感じた。 その後もいくつかのギャラリーやアーティストショップをのぞいて また海沿いへ戻って、また戻って と何回も白いビーチを見に。 ![]() 今度はここに一週間のんびり滞在したいな。 ![]() イギリスなのにイギリスらしくないセントアイヴィスの町。 また来よう! 21.07.09
『コーンウォール地方 ひとり旅』
-St. Ives (セント アイヴィス)- ![]() ペンザンスから東にひとつ戻ったセント アース駅へ。 そこからセントアイヴィス線に乗り換えて15分くらいだったろうか、 車窓からの景色が白いビーチと青い海に移り変わり、 「わぁ~」 実は今回のコーンウォールの旅の決めては、ここ!セントアイヴィスの町なのだ。 ここは”アーティストの町”とも呼ばれるところでありギャラリーも多く、 あのTATEの分館もある。 そして多くのアーティストが住む町。 天気はくもり時々小雨。 朝ゲットしたマウンテンジャケットが大活躍。 駅から人の流れに乗って海沿いを歩く。 きれいすぎる海から目が離せない。 でもまずギャラリー、ギャラリー。 ![]() 素敵な建物。店内は狭いけれどたくさんの絵画作品があって やはり海沿いだからかな?さわやかな作品が多かった。 ギャラリーの方も雰囲気の良い方でちょっとお話。 町は意外と坂になっている。そして道は小さくて狭い。 そこがこの町の魅力でもあるんだろうね。 ハイストリートらしき辺りを歩いていたらたくさんのペイスティー(パイ)屋さん発見! (コーニッシュパイというジャガイモなどの野菜と肉が包まれたパイがこの地方で有名な食べ物) ちょっとおなかが空いたので良さげなお店でひとつ購入。(お、大きすぎだな) そして食べるなら海海!と ![]() 海沿いで食べていたのだが、その時! 何かがが私のパイをすごい力で奪おうとした。 Sea gull!!! カモメ!!! カモメ2羽が私のランチを奪おうとしたのだった。 こっちのカモメって猫(?いやいやもう少し大きくも見えるぞ)くらいの大きさなので すごい力だし、「こわぇ~」 また海沿いを歩きながら と思ったのだけれど美しい海に誘われて~ 午後には海に使ってしまうだろう浜を歩くことにした。 ![]() 天気はすぐれないが、楽しい。 海水に手を触れたり写真を撮ったりしていたら 埠頭の向こう側にたくさんの人を発見! 気になったので行ってみた。 ![]() ん?皆糸のようなもので何かを釣っている様子。 「何しているんですか?見せてもらえますか?」とある家族に尋ねたら ![]() 「こっちの方が良く見えるわよ」とバケツを持ち上げてくれるお母さん。 気さくで、いいな、こういう旅先の人との会話。 友達もこの光景をブライトンでも見たといっていた。 そういえば、ウェールズでも見たな。 海の近くの売店でカニ用のバケツと糸が売られているのだ。 子どもたちはそれを買って海でカニ釣りをする。 それがイギリスの子どもたちの夏休みの思い出になるのかな? つづく... 21.07.09
『コーンウォール地方 ひとり旅』
-St. Michel's Mount (セント マイケルズマウント)- ![]() ペンザンスからバスで10分。 しかし、せっかくのホリデーなのでのんびりゆっくりひとつずつ楽しむことにした。 誰かのブログで読んだの。 あのイギリスのモンサンミッシェルといわれる島まで海岸沿いを歩けると! で、歩いてみた。 靴もちゃんとトレッキングシューズ借りてきたし、万全!いざ! ![]() ちょっと一休み。ビスケットをかじる。 ![]() ちょっと一休みカモメと人の観察。 ![]() やっとここまで~!たぶん3時間かもうちょっと歩いたかな? で、ここからまさかの ![]() 浸水! ちょっと来るのが遅くて既に行く先には海水が...冷たい! どんどん深くなる。でもちょっと楽しかった。 ![]() 後ろを振り返るとあれ?前にはあんなに人がいたのに...。 ![]() 島ではおいしいコーニッシュアイスクリームが売られていて 寒いのに思わず食べてしまった。 すっかり海に使ったこの島に渡る道と まだわたることにチャレンジしている少年たちを眺めながら。 帰りはボート(£1.5)。 そこでドイツ人のかっこいいお兄さんと一緒になり少しお話。 一人の方は愛知万博の時に日本に3か月いたと言っていた。 ホステルで一緒の部屋の子たちもドイツ人って言ってたなぁ。 今回はドイツの方に縁が? 20.07.09
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